こんにちはchisaです。

ここでは自然いっぱいスイス生活で撮った写真や、
オーガニックスキンケアなどを綴っていきます。

立ち上げたばかりなので、まだ情報数は少ないですが
皆様の生活に役立てれば幸いです♪

コメント気軽に下さいね♪
 
 日記編”chisa's going to Swiss”はこちら


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♪冬にぴったりのハンドクリーム
お久しぶりです。

更新をしばらく怠っておりましたが、
この間も色々買ったり作ったりしてました。

クリスマス休暇だし、時間もあるし、
もうちょっとマメに更新するよう努力いたします。



さてさて、これは私のヒット! なハンドクリームです☆

元々はヴェレダのヒッポファン ハンドクリームを愛用していたのですが、なくなるのを機に、作ってみました。


ジンジャーのあったかハンドクリーム

クリーム類の手作りに欠かせないみつろうは、
日本から母に送ってもらいましたが、
スイスでしたらコチラからも手に入ります。



今回は30mlくらいになるよう作りました。


材料

○みつろう4g

○オイル総量で26mlくらい(適当構いません)

以上。とてもシンプル。


私はオイルに、未精製のホホバオイル22mlに
未精製アボカドオイル2ml、精製シアバターを2g加えました。

CIMG5362.jpg


とっても贅沢、市販品だとすごい値段になりそう!?


作り方はとっても簡単。

みつろうとオイルを一緒の容器に入れ、湯煎をします。
(もしくは電子レンジで溶けるまで温める。
 その際は15秒おきくらいに止めて様子を見ながら。)

みつろうが全部とけたら湯から下ろし、
あら熱が取れるまで待ちます。

周りから少しずつ固まり始めますが、
私はいつも竹串でくるくるして偏って固まらないようにしてます。


あら熱がとれたら、お好きな精油を投入!
そしてクリーム容器などに移します。

今回はジンジャーを2滴、レモングラス1を滴入れました。


オレンジやレモンは光毒性があるので、
そのまま太陽の下に出る可能性のあるものには入れません。


CIMG5365.jpg
もともとはヴェレダのオイルパックが入っていた容器。
はかるとちょうど30mlだったので再利用。


CIMG5366.jpg
未精製オイルを使ったので効きそうな色になりました。



++ ++ ++ ++

しばらく使った感想ですが、
匂いといい、使い心地といい、ハマリました。

私も。 スイス人も!

しかもジンジャー効果、ぬると手がぽかぽかするんです。


そして同じく気に入ってくれた彼のいとこから、
せっけんと共にクリスマスのプレゼントとして6つもオーダーが!

義理母もお気に召したようだったので、プレゼント。



ちなみに、これの原価、30mlで3フラン(300円位)なんです。
ただ、クリーム容器が高くて同じく一つあたり3フラン▼


私はお商売はしてないので、原価で提供させていただきました。



精油で一番すきな香りが今のところジンジャーな私。
このハンドクリームでスイスの寒くてうっそうとした冬を
ちょっとは楽しく越せるかな?

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12/24 17:02 | ハンドクリーム | CM:9 | TB:0
♪Rauschのシャンプー
スイスのシャンプーレポート第二弾です☆


今回は薬局や大きなCOOPさんでよく見かける、
スイスの老舗シャンプー、Rausch(ラウシュ)です。
なんと創業は1890年。

CIMG5018.jpg


このシャンプー、スイスの国旗マークが付いているし、
色んなお店で見かけるし、
スイスが大好きな私には期待の品でした。




使ってみた感想は、



今までのシャンプーの中で一番いい。(断言。)



洗ったそばからキューティクルが引き締まっているのがわかります。
乾かしたら、髪は驚くほどツルツル。
一日中さらっさらで、本当に素晴らしい。



ただ・・・





よーく見たら、何か入ってます。

パラベンは日本語ページには書いてありますが、
製品のボトルには書いてありません。はて?

ラウレス硫酸Naはココナッツ由来と思われますが
一部、この成分を危険とみなす人もいます。

着色もしてあります。

日本でのHPを見たら、植物由来にこだわる~・・・
って書いてあるんですけどね、それだったら、
パラベンは防腐の点で必要だったとしても、
着色料は絶対要らないと思うんです。
しかも典型的なケミカル着色の赤○号、青○号の。

で、香料も入ってるんですが(これがケミカル由来かは不明です。)
すっごくオッサンくさいんです!古いけど、ポマードの様な。

耐えられなくって、後にラヴェーラのローズミルク(リンス)をするのですが、オッサン臭には勝てないようで、枕にも匂いが移ります。





ただ・・・



今までのシャンプーの中で一番いい。(断言。)




ちなみにこのシャンプー市販の合成シャンプーと違って、
シャンプーの考え方にはブレはないのです。

すなわち、リンスに頼らない髪にする。


合成のシャンプーとリンスは無理やり洗って、シリコンでカバー。
シャンプーだけで済ますと、よほど健康な髪でない限り、
バサバサになってしまいます。



でもラウシュはリンスは用意してあるものの最終的には、
シャンプーのみの使用を勧めてます。

実際、私も何度かシャンプーのみで済ませましたが、
問題ありません。少し洗い上がりが軋むくらい。




ラウシュの植物成分は本当に素晴らしいと思います。
本当に手間暇かけて抽出していて、配合率も高いようです。

そして、薄毛が改善されたという話もあります。




そしてラウシュの一番の特徴といえば、
マーロウ以外のほとんどのシャンプーがPH5.6の弱酸性。
私の使っているマーロウもPH7.3の中性。





さて、ちなみに日本ではこのシャンプー、
一本200mlでなんと3780円。
スイスの3倍以上のお値段。

育毛シャンプーのお値段の領域ですね。(それ以上?)



この強気な姿勢が、このシャンプーへの自信でしょうか・・・





リピートするかは、う~ん今のところ不明。

ちょっと高いし、臭いしなぁ・・・

でも凄くいいし。。。


しばらくは、まだ他のシャンプーを試してみます☆
11/03 10:05 | Hair | CM:10 | TB:0
♪お誕生日せっけん
先日、ステのお姉さん、アヌークのお家へ遊びにいったのですが、
12月の初めに、娘のマエヴァちゃんの
2回目のお誕生日会をするとの事!



ご招待を頂いた私は、さっそくせっけん作りへ♪



実はマエヴァとアヌークは同じ誕生日☆
しかもその日はスイスではセントニコラス(サンタクロース)
がやって来る日でもあります。24日ではないんですね。




さて、マエヴァにはまだまだ2歳なので、
ベイビー用のせっけんのレシピを組み立てました。


今回は

OL:オリーブ、スイートアーモンド、アボガド、なたね、
  ココナッツ、パーム
OP:ラベンダー精油、ミリスチン


贅沢に!スイートアーモンドにアボガドオイルが入ってます。
ココナッツオイルは刺激になりやすいので少し控え目。
精油はないのもちょっと寂しいので、
刺激の少ないラベンダーのみで0.5%つけました。





で、アヌークには大人のせっけんを。

OL:オリーブ、グレープシード、ひまし油、ココナッツ、パーム
OP:ラベンダー、スイートオレンジ、ローズウッドの精油
  生クリーム、ミリスチン

水はドライラベンダーとローズマリー出したハーブエキスを使用。
熱湯を注ぐといい香りが立ち込めて、これはハマりそうです!


私も早く使いたいです、これ。


2本ともミリスチンを3~5%加えたので
トレースは10分ほどでしょうか。

なかなかいいせっけんになってまーす♪



CIMG4944.jpg



スタンプがないから手で掘ってみました。
CIMG4946.jpg

手作り感いっぱいです。
きたないだなんて言わないでね。




CIMG4945.jpg


実は4週前に加わったドイツ語学校のクラスメイトの女の子、
この2月に出産予定なんです。

なのでこのベイビーソープは彼女の赤ちゃんの為でもあります。



あげる人がいるせっけん作りはやっぱり楽しいですね☆

色や香りやオイルを組み立てる時もずっと顔を思い浮かべながら。




早くみんなの驚く顔が見たいな。
みんな私がせっけん作ってる事しらないもんね♪



10/30 17:34 | せっけん | CM:10 | TB:0
♪ガスールせっけんと手作りクレンジング
つくったよ、ガスールせっけん!


CIMG4938.jpg


スイスでのせっけん材料の調達先が整いました。

これからは好きなせっけんが作れる!!



でこちらが第一弾。


今回は

OL:オリーブオイル、ココナッツオイル、カカオバター(未精製)
OP:ミリスチン、ガスール

です。


カカオバターは未精製だったのでそのままだと
まさしくチョコレートの香りがします。

せっけんにも残るかな?と精油抜きでつくりましたが、
実際には言われないとわからない。ってか土臭い?

なせっけんが出来上がりました・・・笑


でも、マーブルもなかなかうまく仕上がったし、本人満足。


ミリスチンはトレースがなかなか出ない事に苛立ち、途中で投入。
(めっちゃ私らしいでしょ?)


カカオバターが、スイスの厳しい冬から私を守ってくれる事を期待♪







そしてこちらはさっき作ったクレンジングクリーム。

CIMG4940.jpg




市販のクレンジングオイルって合成界面活性剤てんこもり!



でもこれはせっけんで乳化させたので、
100%ナチュラルなのです。

今回はミリスチン入り100%オリーブ石鹸(自作) 10g
精製水 30ml  グレープシードオイル30ml で作りました。


実はこれ、2回目なんですが、
使ったせっけんが違うだけで全然性質の異なるミルクができました。

ミリスチン入りはミルクというよりはジェルって感じです。

試しにウォータープルーフのアイラインを落としてみました。

うんうん、問題ない!




ちなみに、作り方です。

①精製水を沸騰させ、細かく刻んだせっけんと合わせ、
 せっけんを溶かす。

②好みのオイルを加える。

③湯銭にかけ少し温度を上げながら混ぜる。
 (ずぼらな私はレンジにかけます。)

④次第に乳化し、白くなる。
 最後まで白くなれば完成!


オプションでお好みの精油を入れてもOK。

私はローズゼラニウム2滴とローズウッド1滴加えました。



これで60mlのクレンジングミルク(ジェル)が完成。
お風呂でお湯で洗い流せますよ♪


コストも安いし、好きなに香りが付けられる☆



ちなみにこのジェル、ポンプに入れても
ちゃんと出てくれるかなぁ…?


あ、これにもガスール入れればよかった… 次回。
10/27 17:04 | せっけん | CM:6 | TB:0
♪手作り化粧水
前回書きました、防腐剤のこと。

防腐剤以外にも合成界面活性剤の問題もあって、
今では基本的に化粧水は自分で作っています。


スイスに来て、なかなか素敵な容器が見つからなくて
(正確にはあってもなかなか高くて。。。)
ずっとアップ出来ずにいたのですが、

灯台もと暗し。

近所のcoopで手頃でかわいい容器を見つけました。





CIMG4873.jpg


左から、ラベンダー化粧水、ハチミツ林檎ビネガー化粧水、
きいちご酢の化粧水です。


ラベンダー化粧水は精製水にラベンダーの精油を入れて一晩置いたのち、保湿剤として砂糖大根からとれるラフィノースを入れました。

ラフィノースの特徴は、べたつかずインナードライ向けという事。
これは私にぴったりですね。
使い心地は確かに軽いです。
でもラベンダー自体に保湿の性質があるのでこれでいいかな?
という感じです。



ハチミツ~は、保湿剤にグリセリンを5%投入。
ちょっと肌が乾燥がちの時に使っています。
お酢のにおい、私はちっとも気になりません。


きいちご酢の化粧水は、グリセリンを2.5%投入。
実際のところこれは余りつかってません。

別段気に入らないという事でもないのですが、
なんででしょう、余り手が伸びません。


これらを使っての感想は、、、


市販の化粧水、必要ありません♪



最初はなんだか物足りない気がしてたのですが、
今では肌が慣れたんでしょうね。
特に問題ありません。

むしろ顔の油浮きがずっとましになりました。


そして何より、自分で作ったものだからリラックスして使えます。
ラベンダーの香りには本当にうっとりさせられます。


どの化粧水もとっても安く作れるので、
顔にたっぷりつけた後は首や腕や背中にもはたいてます。





皆さんは化粧水、どうされてますか?



化粧水の中には合成界面活性剤を使って、
わざと肌のバリアを破り、有効成分(←この言葉好きでありません。
曖昧すぎて。)を無理やり入れ込んでいる製品があります。




使い始めは調子良かったけど、続けると肌が荒れ始めた・・・


こんな経験ありませんか?
ひょっとしたら合成界面活性剤が入っていたのかもしれませんね。



「肌につけるものとして売られているものなんだから、
危険なわけはない。」




ではなぜ、現代女性の肌の悩みはこんなに多いのでしょうか?





自分たちが使っている化粧品の成分、ちゃんと把握されてますか?


10/16 19:14 | けしょう水 | CM:8 | TB:0
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