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♪ローズバスソルト
今日はやっと!バスソルトを作ってみました。
(といっても匂いと色づけのみですが・・・)


まずバスソルト用の粒状の岩塩もしくは海塩の調達から。

本によるとドイツ・イタリア・フランスからの輸入物を1キロ600円ほどで・・・
と書いてあったのですが、ここスイスこの3国に囲まれてますが、
大手スーパーのcoopに行っても見当たりません。

で帰りにステ村の薬局に精製水を買いに行ったら、ありました!
その名も「バスソルト」1キロ1500円!

なんでやねん!!って思いつつ早く試したかったので購入。



で、お家に帰ってバスソルト作戦をステ母に話すと、
お家の地下に眠ってある超高級ヒマラヤ岩塩を下さいました。

せっかく頂いたので、ヒマラヤ岩塩で作ることにしました。


ところがこれ、粒が直径4センチほどはあり、大きいのです。
なので地下で一人、本気かなづちを持ってボコボコに・・・(笑)

CIMG4699.jpg
こちらすでにボコボコ後です。




さてまずはこれに色づけです。

カップ1杯のお塩に対し、水分は50cc。


初めはお家で作ったドライフラワーで挑戦。

CIMG4695.jpg

お湯を注いで様子をみますが・・・



ちっとも色が出ません(涙)

なので緊急用、ハイビスカスティーを投入。
すると綺麗な赤色がどんどん出てきました。ほっ。


さてこれを先ほどの岩塩にまぶしていきます。

こちらまぶし前の写真です。
CIMG4696.jpg

ところが私、水を200ccと勘違いしてまして大変な事になりました。


水分を投入してはレンジにかけるんですが、
明らかにお塩が泳いでるんです!

で、まさかと思い本を確認すると
たったの50ccって書いてあるではないですか!

なので随分とレンジ→攪拌作業を繰り返しました(笑)




その甲斐あって(笑)素敵なバスソルトが完成しました。


色づけ後に、これまたステ母から頂いた、
ローズ3%のエッセンシャルオイルを20滴いれました。

本当はとっても高いオイルなのでこのようには使いませんが、
ステ母、とってもローズが好きなんですね。
なので彼女にも喜んでもらえるよう贅沢な香りづけ。

ハイビスカスのちょっとすっぱい香りともいい相性のようです♪


こちら完成品↓

CIMG4698.jpg

ちなみにこれで4回分です。




次は水分量間違えないはずだからもっと手際よくできるかな?


寒~いスイスの冬に強力な味方誕生です☆
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09/26 18:14 | バスソルト | CM:8 | TB:0
廃油100%石鹸
2週間ほど前に、
以前から興味のあった廃油100%石鹸を作ってみました。


CIMG4597.jpg


今回の材料は

○廃油(スイス版サラダオイルと思われる)500ml

○苛性ソーダ65gm

○精製水200ml

○オプション:精油ラベンダー50滴



初めての廃油せっけんの上、
この廃油何オイルなのか全く書いてないので(植物オイルとのみ。)
まぁ、安いキャノーラ(菜種油)がメインだろうとふみました。

使い込み具合はさほど深くはありません。
匂いもそんなにきつくないのでこれは期待できそう!?


トレース(苛性ソーダ水を油と混ぜ合わせてとろみが出てくる事)は
1時間後くらいに出始めて、それでももうちょっと放置してたら
2時間後くらいの型入れのときには結構重くなってました。

1時間くらいでもよかったかな?


型はプラスチックのコップを使いました。


で2週間後の今ですが、ラベンダーの香りが少しするものの、
なーんか、臭い。です。

鹸化状態は優良で、舌先でなめても刺激はありません。

ただ、ちょっと、臭い。


多くの方が熟成中に匂いがとれると書かれてるので、
私らしく、前向きに熟成期間に期待します☆


もしにおいがちゃんと取れれば、体にでも使ってみたいな♪



廃油はあまりいいイメージではありませんが、
廃油で作ったせっけんは、市販の物とは比べ物にならないほど
お肌にとってもやさしいせっけんになります。 (新油もしかり。)



せっかくある廃油。無駄にしたくないので、
次は廃油に緑茶、もしくは何かしらのお茶の葉を漬け込んで
先に匂いをとってから作ってみようと思います。


こちらも解禁が待ち遠しいです♪

09/16 17:01 | せっけん | CM:19 | TB:0
手作りリン酢に挑戦!
以前オーガニックなヘアケアでラヴェーラをご紹介しましたが、
私、ゆくゆくは自作の手作りシャンプーバーに移行したく思ってます。。


せっけんで髪と頭皮を洗うと、せっけんのアルカリ成分、
そして、私の住んでいる地域の超硬水によってかなりアルカリに傾いてしまいます。

そして硬水はせっけんカスを作りやすいという悪条件でもあります。


そんなアルカリに傾いた髪を中性に戻し、せっけんカスを取るのが
酸性のリン酢。(酸性のクエン酸、レモン汁でも可能です。)
私はさっそく効能のあるハーブと共にこれを準備することにしました。


こちらが今回使用したハーブ。
CIMG4595.jpg

bioカモミールティーと食卓用の乾燥ローズマリー。

こちらはミグロで購入。
カモミールは20袋22グラム入りで120円くらい。
ローズマリーは43グラム入りで140円くらいでした。

カモミールはbioのものを買ったのでちょっと高かったのですが、
ものを選ばなければ50グラムで150円くらいであります。


日本で購入したことがないので高いか安いか
ちょっと不明なのですが、きっと安いですね。


それをアップル・ハニー・ビネガーに漬けました。

CIMG4596.jpg

こちらは2日後様子。特に変化はありません。


これを最低1週間漬けて解禁になります。


といってもシャンプーバーがまだないのでいつデビューになるか
解りませんが、ちょっと楽しみです♪



今回のハーブのカモミールは自然の漂白作用があるらしく、
もともと真っ黒ではない私の髪にいいんじゃないかな?と思い投入。

ローズマリーは髪や頭皮にとってもいい事は有名で、
色々はヘアケア商品にも入ってますね。
頭皮を清潔に保ってくれるので、かゆくなりがちな私の頭皮にぴったり。


1週間以上待って使えるようになったリン酢に
保湿の為(※精油を入れる場合、分離させない役割もあります)
のグリセリンを加えて、薄めて使います。



皆さんも市販のシャンプーを使って、
背中や首がぬるぬるする事ありませんか?

本当にたくさんの合成界面活性剤が入っている市販のシャンプー、
(表示を見てもカタカナだらけで何なのか判りませんよね。)
思い切ってオーガニックのものや
せっけんに変えてみてはいかがでしょうか?

09/13 13:11 | Hair | CM:4 | TB:0
♪スイスでせっけん第一号
先週末、やっとせっけん第一号を仕込みました!!



そして先ほどカットしたての私のかわいいBabyたちがコチラ。

CIMG4512.jpg


今回の材料は

○バージンオリーブオイル250ML
○ごま油(炒ってないもの)250M
○苛性ソーダ54G
○精製水180ML
○精油90滴(farfallaのブレンドオイル“Relax”
     ラヴェンダー・ネロリ・カモミール・香木・ベンゾイン)
○パプリカパウダー(模様付けのため)
○はちみつ大さじ1/2程度
○ホホバオイル10ML程度(タネ入れ前に投入)


素人のくせになんだかよくばり過ぎたレシピを
作ってしまって、ちょっと反省です。

ここでバージンオリーブオイルを使ったのは
義母が私のせっけん作りのために買ってきてくれた為です。

本当はピュアオリーブオイルの方が向いてる様ですが、
せっかくなのでこれで作ってみました。

ゴマ油は料理用に買ったけど、使わなかったので転用です。


精油は、本当は違う香りにしたかったのですが、
街に出る機会がまだないので、すでにあったもので香りづけ。



型入れ後にいっぱいオイルが浮いてきてしまったのですが、
これはホホバオイルかな? 水ではありませんでした。

分量に問題はなかったと思うのですが、浮いちゃいました。


さらに、ナイフでの切り方も下手くそで、いっぱい端がたっちゃいました。

マーブルもなんかきたないし。。。●



でもとにかく形になったのでよかったです。
こっちで購入した苛性ソーダも問題ないみたいです。


これを皮切りに、これから沢山つくっていきます☆














あ、これアップ写真です。。。
でもほんと汚いので恥ずかしいなぁ。。。

CIMG4516.jpg

切る時は、思い切りサクッとね!
じゃないと、段々になるから・・・

一回一回ナイフを拭こうね。 ハイ、次回はそうします・汗
09/01 13:34 | せっけん | CM:10 | TB:0
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