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♪お誕生日せっけん
先日、ステのお姉さん、アヌークのお家へ遊びにいったのですが、
12月の初めに、娘のマエヴァちゃんの
2回目のお誕生日会をするとの事!



ご招待を頂いた私は、さっそくせっけん作りへ♪



実はマエヴァとアヌークは同じ誕生日☆
しかもその日はスイスではセントニコラス(サンタクロース)
がやって来る日でもあります。24日ではないんですね。




さて、マエヴァにはまだまだ2歳なので、
ベイビー用のせっけんのレシピを組み立てました。


今回は

OL:オリーブ、スイートアーモンド、アボガド、なたね、
  ココナッツ、パーム
OP:ラベンダー精油、ミリスチン


贅沢に!スイートアーモンドにアボガドオイルが入ってます。
ココナッツオイルは刺激になりやすいので少し控え目。
精油はないのもちょっと寂しいので、
刺激の少ないラベンダーのみで0.5%つけました。





で、アヌークには大人のせっけんを。

OL:オリーブ、グレープシード、ひまし油、ココナッツ、パーム
OP:ラベンダー、スイートオレンジ、ローズウッドの精油
  生クリーム、ミリスチン

水はドライラベンダーとローズマリー出したハーブエキスを使用。
熱湯を注ぐといい香りが立ち込めて、これはハマりそうです!


私も早く使いたいです、これ。


2本ともミリスチンを3~5%加えたので
トレースは10分ほどでしょうか。

なかなかいいせっけんになってまーす♪



CIMG4944.jpg



スタンプがないから手で掘ってみました。
CIMG4946.jpg

手作り感いっぱいです。
きたないだなんて言わないでね。




CIMG4945.jpg


実は4週前に加わったドイツ語学校のクラスメイトの女の子、
この2月に出産予定なんです。

なのでこのベイビーソープは彼女の赤ちゃんの為でもあります。



あげる人がいるせっけん作りはやっぱり楽しいですね☆

色や香りやオイルを組み立てる時もずっと顔を思い浮かべながら。




早くみんなの驚く顔が見たいな。
みんな私がせっけん作ってる事しらないもんね♪



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10/30 17:34 | せっけん | CM:10 | TB:0
♪ガスールせっけんと手作りクレンジング
つくったよ、ガスールせっけん!


CIMG4938.jpg


スイスでのせっけん材料の調達先が整いました。

これからは好きなせっけんが作れる!!



でこちらが第一弾。


今回は

OL:オリーブオイル、ココナッツオイル、カカオバター(未精製)
OP:ミリスチン、ガスール

です。


カカオバターは未精製だったのでそのままだと
まさしくチョコレートの香りがします。

せっけんにも残るかな?と精油抜きでつくりましたが、
実際には言われないとわからない。ってか土臭い?

なせっけんが出来上がりました・・・笑


でも、マーブルもなかなかうまく仕上がったし、本人満足。


ミリスチンはトレースがなかなか出ない事に苛立ち、途中で投入。
(めっちゃ私らしいでしょ?)


カカオバターが、スイスの厳しい冬から私を守ってくれる事を期待♪







そしてこちらはさっき作ったクレンジングクリーム。

CIMG4940.jpg




市販のクレンジングオイルって合成界面活性剤てんこもり!



でもこれはせっけんで乳化させたので、
100%ナチュラルなのです。

今回はミリスチン入り100%オリーブ石鹸(自作) 10g
精製水 30ml  グレープシードオイル30ml で作りました。


実はこれ、2回目なんですが、
使ったせっけんが違うだけで全然性質の異なるミルクができました。

ミリスチン入りはミルクというよりはジェルって感じです。

試しにウォータープルーフのアイラインを落としてみました。

うんうん、問題ない!




ちなみに、作り方です。

①精製水を沸騰させ、細かく刻んだせっけんと合わせ、
 せっけんを溶かす。

②好みのオイルを加える。

③湯銭にかけ少し温度を上げながら混ぜる。
 (ずぼらな私はレンジにかけます。)

④次第に乳化し、白くなる。
 最後まで白くなれば完成!


オプションでお好みの精油を入れてもOK。

私はローズゼラニウム2滴とローズウッド1滴加えました。



これで60mlのクレンジングミルク(ジェル)が完成。
お風呂でお湯で洗い流せますよ♪


コストも安いし、好きなに香りが付けられる☆



ちなみにこのジェル、ポンプに入れても
ちゃんと出てくれるかなぁ…?


あ、これにもガスール入れればよかった… 次回。
10/27 17:04 | せっけん | CM:6 | TB:0
♪手作り化粧水
前回書きました、防腐剤のこと。

防腐剤以外にも合成界面活性剤の問題もあって、
今では基本的に化粧水は自分で作っています。


スイスに来て、なかなか素敵な容器が見つからなくて
(正確にはあってもなかなか高くて。。。)
ずっとアップ出来ずにいたのですが、

灯台もと暗し。

近所のcoopで手頃でかわいい容器を見つけました。





CIMG4873.jpg


左から、ラベンダー化粧水、ハチミツ林檎ビネガー化粧水、
きいちご酢の化粧水です。


ラベンダー化粧水は精製水にラベンダーの精油を入れて一晩置いたのち、保湿剤として砂糖大根からとれるラフィノースを入れました。

ラフィノースの特徴は、べたつかずインナードライ向けという事。
これは私にぴったりですね。
使い心地は確かに軽いです。
でもラベンダー自体に保湿の性質があるのでこれでいいかな?
という感じです。



ハチミツ~は、保湿剤にグリセリンを5%投入。
ちょっと肌が乾燥がちの時に使っています。
お酢のにおい、私はちっとも気になりません。


きいちご酢の化粧水は、グリセリンを2.5%投入。
実際のところこれは余りつかってません。

別段気に入らないという事でもないのですが、
なんででしょう、余り手が伸びません。


これらを使っての感想は、、、


市販の化粧水、必要ありません♪



最初はなんだか物足りない気がしてたのですが、
今では肌が慣れたんでしょうね。
特に問題ありません。

むしろ顔の油浮きがずっとましになりました。


そして何より、自分で作ったものだからリラックスして使えます。
ラベンダーの香りには本当にうっとりさせられます。


どの化粧水もとっても安く作れるので、
顔にたっぷりつけた後は首や腕や背中にもはたいてます。





皆さんは化粧水、どうされてますか?



化粧水の中には合成界面活性剤を使って、
わざと肌のバリアを破り、有効成分(←この言葉好きでありません。
曖昧すぎて。)を無理やり入れ込んでいる製品があります。




使い始めは調子良かったけど、続けると肌が荒れ始めた・・・


こんな経験ありませんか?
ひょっとしたら合成界面活性剤が入っていたのかもしれませんね。



「肌につけるものとして売られているものなんだから、
危険なわけはない。」




ではなぜ、現代女性の肌の悩みはこんなに多いのでしょうか?





自分たちが使っている化粧品の成分、ちゃんと把握されてますか?


10/16 19:14 | けしょう水 | CM:8 | TB:0
防腐剤、必要?
今回はちょっと真面目に。(いえ、いつも真面目一筋です。)

私たちの身の回りに潜む、ケミカル化粧品について。





私、スイスに来る前はステ(私のパートナー)の母が、
ステ来日の際に、私へのスイス土産として持たせてくれた
weleda(ヴェレダ)をずっと愛用してました。


彼の生まれ育ったスイス発というのがなんだか嬉しくって、
それ以来、実際にスイスに来てもweledaが大好きな私です。



そんなweledaを使ううちに、ふと、化粧品の成分について考えました。
weledaの製品は本当にシンプルな成分が多いのです。
しかもいつも見かける化粧品の成分がなぜか入っていない・・・

そして改めて、今まで自分が使っていた化粧品の成分を見ると・・・


「カタカナだらけで意味がわから~ん!!」






そこからです。


このカタカナの実態の見えてこない成分達は
いったい何のために使われているのか?

本当に必要なのか??







私なりの結論は・・・






製造会社には必要なもの。


でも、私たちの肌には必要でないもの。









今や大量生産時代。

多くのメーカーは大量に生産し、
その品は必ず安定していなければなりません。
(腐りやすくては大量に流通されられません。)



そこで使われるのが ”~パラベン”に代表される防腐剤。

これは石油から精製された化合物です。
石油系化合物の防腐剤は安価で保存効果も安定しており
流通させやすい化粧品が出来上がります。


このパラベン。化粧水にもファンデーションにも
シャンプーにもクレンジングにも入ってますよね。



しかし、パラベンが肌荒れやアレルギーを引き起こす事が
報告されているようで、敬遠する人も増えてきています。

さらには環境ホルモンの疑いがある事も判ってきました。


その他同じ役割の危険性が指摘されている化粧品成分として
フェノキシエタノール、安息香酸Na(←癌の危険性在)があります。



みなさんの乾燥肌もこれら化学品の影響かもしれません。







対してオーガニックコスメの一つ、weladaは?

例えばお気に入りweledaのアーモンドクレンジングミルクの全成分はというと・・・

水、アーモンド油、ステアリン酸グリセリル(SE)、エタノール、
プルーン種子エキス、キサンタンガム、乳酸


以上です。


成分をみてそれが何か想像出来るものが多いですよね?

ちなみに防腐の役割はここではエタノールが担っており、
weledaのエタノールはじゃがいもとトウモロコシが原料となっています。



そして、必要なもの以外含まれていない代わりに、
開封後2~3か月以内に使用して下さいとなっています。





一般的な市販の化粧品の使用期限は2年と聞きます。



普通なら腐ってしまう”水”や”オイル”が2年も持つのはなぜ?


もうお分かりですよね?






でも一概にパラベンなどを悪者扱いには出来ません。
だって腐った化粧品は使えないんですから。

ただ、私個人的には、
パラベン等が入っていなくとも化粧品は成り立つ。と考えます。



あとは皆様のご判断です。

10/06 16:14 | 化粧品のきけん | CM:6 | TB:0
♪バスソルトその後
使ってみました自作ローズバスソルト


でもね、あんなにきれいだったピンク色も、
あんなに素敵だったゴージャスなローズの香りも、


お湯に入れると見事に飛んで行ってしまいました・・・(涙)



そして岩塩ってやっかい。
ボコボコにしきれなかった粒がいつまでもバスタブの底に。
これを踏んだらせっかくのバスタブ(私がスイスに来るにあたって新調してくれたもの)が傷だらけになってしまう・・・!


そんな訳でちょっと緊張しながらお湯に浸かりました。



でも!お塩の効能はすごいですね♪
ちょっと入っただけで汗が沢山出てきました。

こちらは空気が乾燥していて汗をかくということが余りありません。
なので久しぶりにとってもとっても気持がよかったです。



で、色がつかないのは分かっていたのですが、
匂いも飛んでしまった原因。


色づけ時、電子レンジで水分を飛ばすのですが、
その後、精油を投入する際、気の短い私はまだ冷めていないうちに入れてしまいました。

まだまだ蒸気は立っていました。


密閉容器に入れていたので大丈夫かな~?と思いきや、
なんか全部飛んじゃった感じです。。。



次はきちんとさめた状態でもう一度やってみます。



で、お塩の調達。

大手スーパーのミグロにありました。
1キロで2.7フラン(約270円)のあら塩が♪

この値段なら惜しみなく使えます!


ちなみに・・・

ここスイスは私の住む地域は超硬水地帯。
水周りは油断すると石灰で真白になり、ほっておくと石のようになります。

ところがお塩はこの硬水を和らげてくれるんですね~。
決して日本のような軟水とまではいきませんが、湯あたりは優しくなります。
あと湯の温度も下がりにくく、自身も湯冷めしにくくなります。


日本のお湯でもお塩の投入は効果的だそうですよ。



定期的にお酢(酸性)などでの水周りの掃除が必要な超硬水。
ここで住むからには順応するしかないですよね。



なので今日もお風呂にはお塩を入れて愉しみます♪

10/04 09:55 | バスソルト | CM:8 | TB:0
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