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♪Rauschのシャンプー
スイスのシャンプーレポート第二弾です☆


今回は薬局や大きなCOOPさんでよく見かける、
スイスの老舗シャンプー、Rausch(ラウシュ)です。
なんと創業は1890年。

CIMG5018.jpg


このシャンプー、スイスの国旗マークが付いているし、
色んなお店で見かけるし、
スイスが大好きな私には期待の品でした。




使ってみた感想は、



今までのシャンプーの中で一番いい。(断言。)



洗ったそばからキューティクルが引き締まっているのがわかります。
乾かしたら、髪は驚くほどツルツル。
一日中さらっさらで、本当に素晴らしい。



ただ・・・





よーく見たら、何か入ってます。

パラベンは日本語ページには書いてありますが、
製品のボトルには書いてありません。はて?

ラウレス硫酸Naはココナッツ由来と思われますが
一部、この成分を危険とみなす人もいます。

着色もしてあります。

日本でのHPを見たら、植物由来にこだわる~・・・
って書いてあるんですけどね、それだったら、
パラベンは防腐の点で必要だったとしても、
着色料は絶対要らないと思うんです。
しかも典型的なケミカル着色の赤○号、青○号の。

で、香料も入ってるんですが(これがケミカル由来かは不明です。)
すっごくオッサンくさいんです!古いけど、ポマードの様な。

耐えられなくって、後にラヴェーラのローズミルク(リンス)をするのですが、オッサン臭には勝てないようで、枕にも匂いが移ります。





ただ・・・



今までのシャンプーの中で一番いい。(断言。)




ちなみにこのシャンプー市販の合成シャンプーと違って、
シャンプーの考え方にはブレはないのです。

すなわち、リンスに頼らない髪にする。


合成のシャンプーとリンスは無理やり洗って、シリコンでカバー。
シャンプーだけで済ますと、よほど健康な髪でない限り、
バサバサになってしまいます。



でもラウシュはリンスは用意してあるものの最終的には、
シャンプーのみの使用を勧めてます。

実際、私も何度かシャンプーのみで済ませましたが、
問題ありません。少し洗い上がりが軋むくらい。




ラウシュの植物成分は本当に素晴らしいと思います。
本当に手間暇かけて抽出していて、配合率も高いようです。

そして、薄毛が改善されたという話もあります。




そしてラウシュの一番の特徴といえば、
マーロウ以外のほとんどのシャンプーがPH5.6の弱酸性。
私の使っているマーロウもPH7.3の中性。





さて、ちなみに日本ではこのシャンプー、
一本200mlでなんと3780円。
スイスの3倍以上のお値段。

育毛シャンプーのお値段の領域ですね。(それ以上?)



この強気な姿勢が、このシャンプーへの自信でしょうか・・・





リピートするかは、う~ん今のところ不明。

ちょっと高いし、臭いしなぁ・・・

でも凄くいいし。。。


しばらくは、まだ他のシャンプーを試してみます☆
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11/03 10:05 | Hair | CM:10 | TB:0
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