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防腐剤、必要?
今回はちょっと真面目に。(いえ、いつも真面目一筋です。)

私たちの身の回りに潜む、ケミカル化粧品について。





私、スイスに来る前はステ(私のパートナー)の母が、
ステ来日の際に、私へのスイス土産として持たせてくれた
weleda(ヴェレダ)をずっと愛用してました。


彼の生まれ育ったスイス発というのがなんだか嬉しくって、
それ以来、実際にスイスに来てもweledaが大好きな私です。



そんなweledaを使ううちに、ふと、化粧品の成分について考えました。
weledaの製品は本当にシンプルな成分が多いのです。
しかもいつも見かける化粧品の成分がなぜか入っていない・・・

そして改めて、今まで自分が使っていた化粧品の成分を見ると・・・


「カタカナだらけで意味がわから~ん!!」






そこからです。


このカタカナの実態の見えてこない成分達は
いったい何のために使われているのか?

本当に必要なのか??







私なりの結論は・・・






製造会社には必要なもの。


でも、私たちの肌には必要でないもの。









今や大量生産時代。

多くのメーカーは大量に生産し、
その品は必ず安定していなければなりません。
(腐りやすくては大量に流通されられません。)



そこで使われるのが ”~パラベン”に代表される防腐剤。

これは石油から精製された化合物です。
石油系化合物の防腐剤は安価で保存効果も安定しており
流通させやすい化粧品が出来上がります。


このパラベン。化粧水にもファンデーションにも
シャンプーにもクレンジングにも入ってますよね。



しかし、パラベンが肌荒れやアレルギーを引き起こす事が
報告されているようで、敬遠する人も増えてきています。

さらには環境ホルモンの疑いがある事も判ってきました。


その他同じ役割の危険性が指摘されている化粧品成分として
フェノキシエタノール、安息香酸Na(←癌の危険性在)があります。



みなさんの乾燥肌もこれら化学品の影響かもしれません。







対してオーガニックコスメの一つ、weladaは?

例えばお気に入りweledaのアーモンドクレンジングミルクの全成分はというと・・・

水、アーモンド油、ステアリン酸グリセリル(SE)、エタノール、
プルーン種子エキス、キサンタンガム、乳酸


以上です。


成分をみてそれが何か想像出来るものが多いですよね?

ちなみに防腐の役割はここではエタノールが担っており、
weledaのエタノールはじゃがいもとトウモロコシが原料となっています。



そして、必要なもの以外含まれていない代わりに、
開封後2~3か月以内に使用して下さいとなっています。





一般的な市販の化粧品の使用期限は2年と聞きます。



普通なら腐ってしまう”水”や”オイル”が2年も持つのはなぜ?


もうお分かりですよね?






でも一概にパラベンなどを悪者扱いには出来ません。
だって腐った化粧品は使えないんですから。

ただ、私個人的には、
パラベン等が入っていなくとも化粧品は成り立つ。と考えます。



あとは皆様のご判断です。

10/06 16:14 | 化粧品のきけん | CM:6 | TB:0
♪バスソルトその後
使ってみました自作ローズバスソルト


でもね、あんなにきれいだったピンク色も、
あんなに素敵だったゴージャスなローズの香りも、


お湯に入れると見事に飛んで行ってしまいました・・・(涙)



そして岩塩ってやっかい。
ボコボコにしきれなかった粒がいつまでもバスタブの底に。
これを踏んだらせっかくのバスタブ(私がスイスに来るにあたって新調してくれたもの)が傷だらけになってしまう・・・!


そんな訳でちょっと緊張しながらお湯に浸かりました。



でも!お塩の効能はすごいですね♪
ちょっと入っただけで汗が沢山出てきました。

こちらは空気が乾燥していて汗をかくということが余りありません。
なので久しぶりにとってもとっても気持がよかったです。



で、色がつかないのは分かっていたのですが、
匂いも飛んでしまった原因。


色づけ時、電子レンジで水分を飛ばすのですが、
その後、精油を投入する際、気の短い私はまだ冷めていないうちに入れてしまいました。

まだまだ蒸気は立っていました。


密閉容器に入れていたので大丈夫かな~?と思いきや、
なんか全部飛んじゃった感じです。。。



次はきちんとさめた状態でもう一度やってみます。



で、お塩の調達。

大手スーパーのミグロにありました。
1キロで2.7フラン(約270円)のあら塩が♪

この値段なら惜しみなく使えます!


ちなみに・・・

ここスイスは私の住む地域は超硬水地帯。
水周りは油断すると石灰で真白になり、ほっておくと石のようになります。

ところがお塩はこの硬水を和らげてくれるんですね~。
決して日本のような軟水とまではいきませんが、湯あたりは優しくなります。
あと湯の温度も下がりにくく、自身も湯冷めしにくくなります。


日本のお湯でもお塩の投入は効果的だそうですよ。



定期的にお酢(酸性)などでの水周りの掃除が必要な超硬水。
ここで住むからには順応するしかないですよね。



なので今日もお風呂にはお塩を入れて愉しみます♪

10/04 09:55 | バスソルト | CM:8 | TB:0
♪ローズバスソルト
今日はやっと!バスソルトを作ってみました。
(といっても匂いと色づけのみですが・・・)


まずバスソルト用の粒状の岩塩もしくは海塩の調達から。

本によるとドイツ・イタリア・フランスからの輸入物を1キロ600円ほどで・・・
と書いてあったのですが、ここスイスこの3国に囲まれてますが、
大手スーパーのcoopに行っても見当たりません。

で帰りにステ村の薬局に精製水を買いに行ったら、ありました!
その名も「バスソルト」1キロ1500円!

なんでやねん!!って思いつつ早く試したかったので購入。



で、お家に帰ってバスソルト作戦をステ母に話すと、
お家の地下に眠ってある超高級ヒマラヤ岩塩を下さいました。

せっかく頂いたので、ヒマラヤ岩塩で作ることにしました。


ところがこれ、粒が直径4センチほどはあり、大きいのです。
なので地下で一人、本気かなづちを持ってボコボコに・・・(笑)

CIMG4699.jpg
こちらすでにボコボコ後です。




さてまずはこれに色づけです。

カップ1杯のお塩に対し、水分は50cc。


初めはお家で作ったドライフラワーで挑戦。

CIMG4695.jpg

お湯を注いで様子をみますが・・・



ちっとも色が出ません(涙)

なので緊急用、ハイビスカスティーを投入。
すると綺麗な赤色がどんどん出てきました。ほっ。


さてこれを先ほどの岩塩にまぶしていきます。

こちらまぶし前の写真です。
CIMG4696.jpg

ところが私、水を200ccと勘違いしてまして大変な事になりました。


水分を投入してはレンジにかけるんですが、
明らかにお塩が泳いでるんです!

で、まさかと思い本を確認すると
たったの50ccって書いてあるではないですか!

なので随分とレンジ→攪拌作業を繰り返しました(笑)




その甲斐あって(笑)素敵なバスソルトが完成しました。


色づけ後に、これまたステ母から頂いた、
ローズ3%のエッセンシャルオイルを20滴いれました。

本当はとっても高いオイルなのでこのようには使いませんが、
ステ母、とってもローズが好きなんですね。
なので彼女にも喜んでもらえるよう贅沢な香りづけ。

ハイビスカスのちょっとすっぱい香りともいい相性のようです♪


こちら完成品↓

CIMG4698.jpg

ちなみにこれで4回分です。




次は水分量間違えないはずだからもっと手際よくできるかな?


寒~いスイスの冬に強力な味方誕生です☆
09/26 18:14 | バスソルト | CM:8 | TB:0
廃油100%石鹸
2週間ほど前に、
以前から興味のあった廃油100%石鹸を作ってみました。


CIMG4597.jpg


今回の材料は

○廃油(スイス版サラダオイルと思われる)500ml

○苛性ソーダ65gm

○精製水200ml

○オプション:精油ラベンダー50滴



初めての廃油せっけんの上、
この廃油何オイルなのか全く書いてないので(植物オイルとのみ。)
まぁ、安いキャノーラ(菜種油)がメインだろうとふみました。

使い込み具合はさほど深くはありません。
匂いもそんなにきつくないのでこれは期待できそう!?


トレース(苛性ソーダ水を油と混ぜ合わせてとろみが出てくる事)は
1時間後くらいに出始めて、それでももうちょっと放置してたら
2時間後くらいの型入れのときには結構重くなってました。

1時間くらいでもよかったかな?


型はプラスチックのコップを使いました。


で2週間後の今ですが、ラベンダーの香りが少しするものの、
なーんか、臭い。です。

鹸化状態は優良で、舌先でなめても刺激はありません。

ただ、ちょっと、臭い。


多くの方が熟成中に匂いがとれると書かれてるので、
私らしく、前向きに熟成期間に期待します☆


もしにおいがちゃんと取れれば、体にでも使ってみたいな♪



廃油はあまりいいイメージではありませんが、
廃油で作ったせっけんは、市販の物とは比べ物にならないほど
お肌にとってもやさしいせっけんになります。 (新油もしかり。)



せっかくある廃油。無駄にしたくないので、
次は廃油に緑茶、もしくは何かしらのお茶の葉を漬け込んで
先に匂いをとってから作ってみようと思います。


こちらも解禁が待ち遠しいです♪

09/16 17:01 | せっけん | CM:19 | TB:0
手作りリン酢に挑戦!
以前オーガニックなヘアケアでラヴェーラをご紹介しましたが、
私、ゆくゆくは自作の手作りシャンプーバーに移行したく思ってます。。


せっけんで髪と頭皮を洗うと、せっけんのアルカリ成分、
そして、私の住んでいる地域の超硬水によってかなりアルカリに傾いてしまいます。

そして硬水はせっけんカスを作りやすいという悪条件でもあります。


そんなアルカリに傾いた髪を中性に戻し、せっけんカスを取るのが
酸性のリン酢。(酸性のクエン酸、レモン汁でも可能です。)
私はさっそく効能のあるハーブと共にこれを準備することにしました。


こちらが今回使用したハーブ。
CIMG4595.jpg

bioカモミールティーと食卓用の乾燥ローズマリー。

こちらはミグロで購入。
カモミールは20袋22グラム入りで120円くらい。
ローズマリーは43グラム入りで140円くらいでした。

カモミールはbioのものを買ったのでちょっと高かったのですが、
ものを選ばなければ50グラムで150円くらいであります。


日本で購入したことがないので高いか安いか
ちょっと不明なのですが、きっと安いですね。


それをアップル・ハニー・ビネガーに漬けました。

CIMG4596.jpg

こちらは2日後様子。特に変化はありません。


これを最低1週間漬けて解禁になります。


といってもシャンプーバーがまだないのでいつデビューになるか
解りませんが、ちょっと楽しみです♪



今回のハーブのカモミールは自然の漂白作用があるらしく、
もともと真っ黒ではない私の髪にいいんじゃないかな?と思い投入。

ローズマリーは髪や頭皮にとってもいい事は有名で、
色々はヘアケア商品にも入ってますね。
頭皮を清潔に保ってくれるので、かゆくなりがちな私の頭皮にぴったり。


1週間以上待って使えるようになったリン酢に
保湿の為(※精油を入れる場合、分離させない役割もあります)
のグリセリンを加えて、薄めて使います。



皆さんも市販のシャンプーを使って、
背中や首がぬるぬるする事ありませんか?

本当にたくさんの合成界面活性剤が入っている市販のシャンプー、
(表示を見てもカタカナだらけで何なのか判りませんよね。)
思い切ってオーガニックのものや
せっけんに変えてみてはいかがでしょうか?

09/13 13:11 | Hair | CM:4 | TB:0
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